内野5人シフトを絶賛する奴は野球を理解してない

野球は「戦術美」じゃない、「結果」がすべてだ

内野5人シフトに酔ってるやつ、野球わかってねえ

内野5人シフトが話題になってるけど、正直、馬鹿馬鹿しい。こんな奇策に騒ぎすぎなんだよ。そもそも、守備シフトってのは「勝つため」にやるもんであって、「美しさ」だの「緊迫感」だの、そんな情緒に酔いしれてる時点で終わってる。高校野球って、結局エンタメなんだよ。だからこそ、感動ポルノに乗っかって「戦術がドラマを生んだ」みたいなアホな盛り上がりが蔓延する。

でもさ、よく考えてみろよ。あの場面で内野5人って、本当に合理的だったか? 単なるギャンブルだろ。しかも、「成功したから正しかった」って言うやつもいるけど、それは単なる結果論。本質的には、最も高い確率で失点を防ぐ手段だったか?って視点で見るべきなんだよ。勝負ってのは「熱さ」じゃなくて「確率論」なんだから。

戦術にロマンを見出す暇があるなら、もっと頭使え

結局、こういう戦術にロマンを感じてるやつって、勝負の本質が見えてない。そもそも野球ってのは、個々の局面での最適解を選ぶゲームであって、インパクト勝負じゃない。内野5人っていうのは、外野の頭を越されれば即終了なハイリスクな布陣なんだよ。それを「攻めの守備だ」なんて持ち上げてるやつ、アホか。

横浜高校がやったのは、あくまで「背水の陣」。それを「新時代の戦術」だの「これからのスタンダード」だのって、美談に昇華してる時点で頭おかしい。バント処理に特化した布陣が、仮にスラッガーにスタンドまで運ばれてたら、今ごろ叩かれてたよ。

そもそも内野5人シフトって、メジャーでも極端な例として語られるくらいで、常用するようなもんじゃない。高校野球のピュアな空気に乗じて、過剰に賛美されてるだけ。本質的に言うなら、これは「負けないための守備」であって、「勝つための布陣」ではない。

高校野球=感動ポルノという病

やっぱり、日本人ってのは「感動」に弱すぎる。なんでもドラマに仕立てて、「勇気ある決断」とか「監督の勝負勘」とか、美談でまとめようとする。でもさ、それって冷静に見れば、極めて原始的な反応なんだよ。戦術にロマンを見出してるフリして、実は何も考えてない。思考停止のポエムで野球語ってるだけ。

試合の本質は、「その判断がどれだけ合理的か」ってところにしかない。なのに、内野5人シフトみたいな目新しい動きを見ただけで、「これは革命だ!」とか言っちゃう。いや、お前らマジで野球見てないだろ。美談が好きなだけだろ。甲子園が「感動の押し売り」になってるのも、こういう空気のせいなんだよ。

「誰もやってない戦術だからスゴい」っていう発想が、そもそも頭悪い。誰もやってないってことは、それだけリスクが高いからってだけかもしれないだろうが。目新しさに酔って、肝心の「なぜやるのか」「なぜ成功したのか」の検証を放棄するな。

高校野球をエンタメにしすぎると、選手が壊れる

もっと言うと、高校野球って、今や完全に「大人の都合のショー」になってる。感動ポルノの脚本通りに選手が演じさせられてるんだよ。だからこそ、こういう「内野5人シフト」にも変な価値が乗っかる。選手の負担?戦略の妥当性?そんなの無視して、「なんかカッコよかったから正解」みたいな空気で押し切る。

これ、完全にヤバい構造だよ。判断基準が情緒に寄りすぎてる。こんなの、まさに昭和の根性論の延長線上。中身は進化してない。ただ見せ方がアップデートされただけ。そういう表層だけで評価が決まるから、冷静な分析や戦略思考が育たない。

高校生が全力でプレーしてるのはいいけど、その背景で大人たちが「熱戦」という名の消費をしてるだけなんだよ。選手はそのエンタメの部品に過ぎない。で、ちょっと変わった守備をしたら、「すごい」「未来の高校野球を変える戦術だ」って持ち上げて、勝手にストーリーを盛る。正直、気持ち悪い。

戦術より、データと確率で勝ちを拾え

データ無視の「ひらめき至上主義」は害悪

監督の「ひらめき」がどうとか、勘が冴えてたとか、そんな精神論的な評価軸で物事を測ってる限り、日本のスポーツは進化しない。やっぱりここでも思考停止が蔓延してる。データはどうだったのか。その局面で内野を1人増やすことによって、ダブルプレーが取れる確率が上がるのか、外野に抜かれる確率が下がるのか。そこまで考えて布陣を組んでるならいいけど、そんなデータ分析やってる高校野球チーム、ほとんどないだろ。

つまり、ほとんどが「なんとなくのノリ」でやってる。それがうまくハマったら、結果的に正義になる。もうそれ、プロじゃない。アマチュア以下。芸術家気取りの戦術オタクと変わらない。勝ちたいなら、感覚じゃなくてロジックで動けよ。監督の個性とか、いらないから。

高校野球でよく見る「送りバント」もそうだけど、日本の野球って基本的に戦術が時代遅れなんだよ。アメリカじゃデータに基づいて、バントなんか無駄って結論出てるのに、未だに「野球は進塁のスポーツ」とか言ってる。もうアホかと。

「勝てば官軍」が通用しない世界でこそ、真価が問われる

結局、こういう奇策って、たまたま成功したから「名采配」になるだけで、失敗してたら「迷采配」なんだよ。つまり、評価基準が全部「結果論」に寄ってるってこと。でも、本質的には「どんな選択をしたか」「その選択にどんな根拠があったか」が問われるべきなんだよね。

だってさ、ビジネスでも一緒じゃん。結果オーライでうまくいったって、そこに再現性がなければ価値はない。戦術も同じ。再現性のある成功が積み重なって、初めて「戦略」になる。単発の奇跡に酔ってるようじゃ、永遠にギャンブルと同じだよ。

だから、「勝ったから正しい」っていう思考はマジで危険。戦術として語るなら、「なぜこのタイミングで」「なぜこの相手に」「なぜこのシチュエーションで」って、すべてのWHYを潰して初めて語るべきなんだよ。でも今の高校野球の報道やファンのノリには、そういう視点が一切ない。全部「ドラマチックかどうか」で語られてる。

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